保証
点検票と保証
器を渡すとき、票番を書いた紙を一枚同梱します。漆器の工房が箱書きをする代わりの、北窓の紙です。
票に書くこと
- 票番(K-01からK-32)
- 点検日と、北窓の空模様(晴れ、雪、雨)
- スイッチの感触、異音の有無
- 保証の切れ日
期間
お渡しの日から一年。モーターとヒーター、基板を対象にします。琺瑯の経年の景色、水垢、北向きの光で見える微細な塗りむらは、傷ではなく、点検の記録です。
落下、分解、業務の連続運転は対象外です。茶室や旅館へ納める場合は、予約の便りに用途を書いてください。別の点検項目を足します。
直し方
不具合があれば、票番と症状を予約の紙へ。金沢まで戻せるものは工房で見ます。大きな箱は、写真のあとで手配します。